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卒業生紹介

勉強だけやって成績がいい。それじゃあ物足りない。
若松塾は、子どもたちが社会に貢献できる人物へ成長することを願っております。
「自分は若松塾の『よく学び よく遊べ』を体現している若松っ子だ!」と仰る卒業生の方は、 是非若松塾までご一報下さい。自薦・他薦は問いません。連絡先はこちら

卒業生・在塾生の活躍は、ワカブロ内でもご紹介しています。

活躍する卒業生

園田涼さん桂三ノ助さん久宝留理子さんKAZZさん日雅俊さん藤崎仁美さん

活躍する卒業生 〜園田涼さん〜

ソノダバンドを率いる園田涼さん
若松塾の有名私立中学受験教室と若松塾高等部・東進衛星予備校に学び、
灘中・高校から現役で東大文学部に合格した。
音楽と学業の両立を果たしながら、2010年10月に自身がリーダーを務めるソノダバンドでメジャーデビュー。ついに大きな夢を果たした。

東京大学在学時にシンセサイザー全国コンテストでグランプリ獲得。同時期に日本武道館でゴスペラーズや藤井フミヤのバックキーボーディストを務めた。
作曲家・編曲家としても注目を浴び、フェルメール展やSK-UのCM曲をはじめとする数々のテーマ曲を作曲・編曲。テレビ番組「Sing!Sing!Sing!」では審査員を務めるなど、その活躍は多岐にわたる。

『若松塾はボクのこころのふるさと』と言明する彼は、ときどき若松塾を訪れては、後輩達の激励に努めてくれる心優しい人なのである。

■関連リンク:Ryo Sonoda Official Website

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活躍する卒業生 〜桂三ノ助さん〜

落語家・桂三ノ助さん
 彼は落語家になった動機を聞かれると必ず次のように答える。
「中学生のとき、塾の授業中に何かみなの前で隠し芸をやったことがあって
その時、ものすごい受けてみなを喜ばす場面があった。それが今の自分に繋がっているのだ。」

 大学では落語研究会に所属し、腕を磨いた。
そして平成7年、持ち前の熱意で桂三枝さん(現:桂文枝さん)の10番弟子として入門を果たした。

 若松塾の関係者が寄席に訪れると、殊の外喜んでくれる彼は至って心優しいひと。だけど師匠からは
「そこ(人の良すぎる点)に君の今後の課題があるんだよ」と諭される事があるそうだ。

 しかし今では人気の天満繁昌亭で、一門会の落語会があるときは
トリを務めるほどの力をつけてきているし、またあるラジオ局でレギュラー番組をもつなど、今後を大いに期待したい落語家となっている。

■関連リンク:助っちブック

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活躍する卒業生 〜久宝留理子さん〜

2年連続紅白出場歌手・久宝留理子さん
 高校卒業と同時に歌手を志して上京した久宝留理子さん。
数年後、『男』という曲が大ヒットし、これが銀座の宝石店のCMソングに採り上げられて、一躍スターに。
 そしてその年のNHK紅白に初出場を果たし、続いて翌年にも連続で出場した。
 現在も「今度渋谷でライブをします。是非見に来て下さい」との招待メールが若松塾理事長に届けられる。

 彼女は若松塾から行った中3時の太尾キャンプで、夜のスタンツの舞台に上がり、うたを歌った。
その余りのうまさに当時の塾長は、
「これ尋常なうまさではないよ。是非プロを目指しなさいよ」
との激励をしたというエピソードが言い伝えられている。

 会場いっぱいの熱烈なファンの前で、歌い踊り、躍動する彼女の姿は、いまも魅力に満ちあふれている。

■関連リンク:久宝留理子 Official Web Site

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活躍する卒業生 〜KAZZさん〜

PermanentFishを率いるKAZZさん
神戸で結成されたボーカルグループ「Permanent Fish(パーマネントフィッシュ)」。
アカペラを主体に、AORサウンドをベースにしたさわやかな大人のテイストあふれるパフォーマンスで、
聴く人を柔らかなハーモニーの海へといざなう。
卓越した技術と若い未知数の力で「神戸から世界へ」を合言葉に、
国内のみならず世界へ向けて発信している。
“永遠に泳ぎ続ける魚”Permanent Fishは音の海を大きくゆっくり泳いでいく…
《Permanent Fishのホームページより》

 桝田さんのお父さんは中国に進出している日本企業の現地社長をしていて、彼もまた若松塾の卒業生である。
ということは、KAZZさんは若松塾の二代目卒業生と言うことになる。
 それだけに若松塾には大変な親しみをもってくれていて、
上記のような夢を切々と語りかけてくる彼の純な表情にはほだされるものがある。
 彼もまた、夢を抱き、幅広い人生を歩むことの大事さを若松塾での教育が教えてくれたのだと言う。

 昨年の8月、ビルボード大阪で行われたワンマンライブに行って驚いた。
370席余りの会場は満席、その95%が若い女性ファンだ。
遠くは仙台・東京・福岡からも駆けつけるコアなファンがいっぱいついている人気グループなのだ。
韓国でも認められて、一足先に韓国でメジャーデビューを果たし、人気テレビ番組にも出演している。
彼がリーダーを務めるPermanent Fishの今後のブレークを信じて見守りたい。

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活躍する卒業生 〜日雅俊さん〜

東大でロボコン優勝や東大総長賞受賞 日雅俊さん
若松塾の有名私立中学受験教室・高等部(東進衛星予備校)に学び、灘中・高から
東京大学工学部に進学
した日さん。
彼が所属する東京大学工学部丁友会RoboTechは、NHKロボコン2011において
優勝
を果たし、日本代表としてアジア・太平洋ロボットコンテストに出場。
大会で最も名誉な賞とされる「ABUロボコン大賞」に輝く。
その功績が評価され、東大総長賞(団体賞)も受賞した。
現在はそのRoboTechの副部長を務めている。

「天才肌」とも思える日さんだが、決して自分を驕ることはない。
「中学受験のときは、灘中学受験クラスまでひっぱりあげてもらいました。
先生は一人ひとりの生徒のことをすごく見てて、その人の将来を見越しているところがあります。」
「この道に進めたのは、バックアップしてくれる親の存在が大きい。特に小学校までは、親のいうとおりにするしかないですから。」

「ロボコンは一回の失敗ですべてが終わります。『調子が良ければこんなにすごいことができる』というのではなく、常に安定して動かせることが一番重要。そうするために、担当している電子回路に常に改良を重ねているというのが、今の毎日です。」

常に感謝の気持ちと向上心を忘れず、努力を惜しまない彼の今後ますますの活躍を応援したい。

■関連リンク:東京大学RoboTech

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活躍する卒業生 〜藤崎仁美さん〜

MIRAI IT SOLUTIONS社 代表 藤崎仁美さん
 藤崎さんは、若松塾で中学3年間学び、神戸高専から国立長岡技術科学大学へ。
大学院を経て、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)に入社。全米を飛び回りながらPanasonic製PCサポートにあたる。
2007年、32歳でニューヨークにて独立し、ITコンサルティングとシステム開発を主な事業とするMIRAI IT SOLUTIONS社を設立。

ニューヨークで活動する彼にとって、息をするのと同じくらい大事な「英語」。
「じつは、若松塾を卒業してからは、正直それほど英語の勉強はしていません。
でも英語の基本は叩きこまれたので、今はニューヨークで仕事していてもそれほど困ることはありません。

 中3時に体験した太尾キャンプについては、そのキャンプで学んだすべてが、本当に素晴らしい学びだったという。
「それまでは自分の見ている世界が狭かったのですが、太尾キャンプの衝撃で、自分の世界を広げていくことを知ってしまいました。
そしてその流れでどんどん世界を広げ、今ではニューヨークで会社を持ってしまっています。当時はこんな未来、当然ながら夢にも考えなかったです…」。

ニューヨーク地域における日本人を応援するNPO団体「JaNet」の理事も務めるなど、 国境を越えて社会に貢献する藤崎さんは、まさに「人間教育も考える若松塾」の、塾生の鑑となる卒業生の一人だ。

■関連リンク:MIRAI IT SOLUTIONS社
■関連リンク:NPO法人JaNet

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是非、若松塾広報課までご連絡ください。自薦・他薦は問いません。
勉強(仕事)も遊びも充実している先輩の姿は、きっと塾生のみなさんの励み、憧れとなるでしょう。

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