若松塾すららは、一人ひとりに「わかる」を実感できる、次世代型の個別学習スタイルをご提案します。

次世代型学習システム「すらら」とは?

パソコンを使った最新学習システムの集大成!

従来のeラーニングは、おもに3つのタイプに分類されます。

動画配信型

動画を視聴するタイプ。「理解」には優れているが「反復」がないため、身につきにくい。また、一方的な説明なので、意識の高いお子様でないと集中力が続かない。

問題集型

PCなどの画面上で問題を解いていくタイプ。「定着」に優れているが「理解」の部分がないため、学力の高いお子様でないと一人で学習を進めることが困難。

ゲーム型

携帯用ゲーム機などを使って学習するタイプ。非常に楽しく学習できるが、単語など反復による暗記系が中心で、体系的に学習することができない。

すららはそれぞれの短所を補い、長所を組み合わせた、
理想の「次世代型学習システム」です。

親しみやすいキャラクターによる対話型指導だから、ゲーム感覚なのに個別指導の授業を受けているかのように学習できます。また、スモールステップ学習のため、ゲームのステージをクリアするかのように楽しく学習することが可能です。なお、世界観は教科ごとに異なり、学ぶ範囲によって教えてくれるキャラクターも違うので、飽きることなく学習を進めることができます。

対話型&スモールステップで飽きない

日本eラーニング大賞・文部科学大臣賞受賞!

各方面から評価を受けています!

  • 2012年 日本eラーニング大賞 文部科学大臣賞を受賞
  • 2013年 京都市ベンチャー企業目利き委員会でAランク企業に認定
    第10回日本パートナーシップ大賞優秀賞を受賞
  • 2015年 Japan Venture Awards
    2015中小機構理事長賞を受賞
  • 2016年 第2回日本ベンチャー大賞社会課題解決賞を受賞
    第8回千代田ビジネス大賞にて大賞を受賞
  • 「すらら独自のつまずき診断システム」が特許を取得
  • 国内外の学会における学習ログデータを使った研究発表
その他、様々な雑誌、新聞、テレビ、インターネット上のニュースなどで紹介されています

成績があがるポイント

すららは、根本的な理解による真の学力向上を目指した教材です。
便宜的に「小学生版」「中学生版」「高校生版」という形で分けてはいますが、学年に関係なく、目的別・課題別に、お子様一人ひとりに合わせた適切な内容を効率よく学習していただけるようになっています。

成績があがるポイントがすべて入っています!

5つのポイント

わかる!

できる!

見守る!

つづく!

授業
キャラクターによる対話型のレクチャーで、「わかる!」

積み上げ学習根本的な考え方が理解できます

すららでは、根本の概念理解を重視しています。単に公式や解き方をレクチャーするのではなく、そこに至るまでの理由や意味を、アニメーションを使って直感的に理解できるように工夫しています。

すらら授業

スモールステップ小さくひとつひとつの「わかった!」を積み上げます

すららの単元は、初めてその単元を学ぶお子様でもしっかりと理解できるように、非常に細かいスモールステップで作られています。
とても簡単でわかりやすい内容から少しずつ難しくなるので、誰でも「わかった!」という喜びと自信を積み上げながら、つまずかずに学習を進めていくことができます。

対話型飽きさせない、参加型の授業です

すららは、教科や学年ごとに違うキャラクターが教えてくれます。声優さんによる聞き取りやすい音声も魅力。もちろん、英語はネイティブの発音で読み上げてくれます。

また、聞いてばかり、見てばかりでなく、頻繁にキャラクターが「わかったかどうかを確かめる質問」を投げてくれます。正解したら次に進む、間違えたらもう一度教え直すという「参加型」の授業により、飽きないだけでなく、「わからないまま先へ進む」ということも防ぎます。

飽きない授業!

ドリル
一人ひとりに合わせたアダプティブラーニングで、「できる!」

すららドリル

すぐに定着理解したことをすぐに反復、理解します

内容が「わかった!」だけでは、残念ながら成績は上がるようになりません。すららは、レクチャーで理解した後にすぐにドリルが始まり、理解した記憶が鮮明なうちに定着させることができます。

難易度コントロール
自分に合ったレベルの問題が出題されます

誰でも、難しすぎる、または簡単すぎる問題が続くとイヤになってしまうものです。すららでは、7~8割の正答率になるよう、問題の難しさを調整して出題してくれます(アダプティブラーニング)。
自分に合った丁度いい難易度の問題を解くことにより、 適度な緊張感を保ちながら成功体験を得ることができるのです。

つまずき診断わからないところ、苦手なところを診断します

例えば、中3で習っている単元がわからない場合、そのつまずきの原因は中1や2で学習する範囲が しっかりと定着していないことが原因になっていることも少なくありません。
すららのドリルには、自分のつまづいているポイントを把握し、戻って教えなおす機能がついているため、わからないところを確実に分かるようにしていきます。

※すららのつまずき診断は特許を取得しました!(特許第5284016号)

テスト
実際の試験を何度でもシミュレーションできるから、「使える!」

すららテスト結果

いろいろなところで実施されている従来のテストは、「何ができていないか」を判定するものが大半です。すららは、「どこができていないか」だけではなく、具体的に学ぶためのレクチャー箇所の提示と提供が一体になっているのが特長。受験結果を確認し、提示されているレクチャー箇所の学習指示と目標設定をするだけで、個別対応のカリキュラムを作成することができます。

すららのテスト機能は3種類

小テスト
日々の学習理解度や定着度を、10分で手軽に確認することができます。テスト後には、結果と解説、つまずきの診断などがその場で表示されます。
定期テスト対策
学校の教科書に合ったテストを、何度でも受けられます。結果には何が理解できなかったかを表示。テスト前はもちろん、テスト後の弱点克服にも役立ちます。
学力診断テスト
学力診断テストは、現在の学力を総合的に診断できるテストです。弱点を克服し、確実に基礎力を伸ばすための「重点学習カリキュラム」がついてきます。

テスト機能の3つの特長

学習している箇所に合わせてテスト範囲を自由設定
日々の理解度確認なら小テスト。すららの学習範囲から範囲を選択できます。テスト前の見直しなら定期テスト対策を。教科書の項目やページ数から、自由にテスト内容を選択できます。
結果は即時!正解率、学び直しも一目瞭然の診断結果
すららのテストは自動採点のため、その場ですぐ結果を確認できます。しかも、問題の正誤や正答率だけではなく、何を学び直せばいいかまでしっかり示されます。学び直しは「復習」ボタンを押すだけ!
結果が残せるから、再テストや過去の履歴の参照も可能
学び直したあとは、同じ問題の再テストを受けることが可能です。過去の履歴も保存されており、今回のテストと結果を見比べることができたため、学び直しによりどれくらい理解がすすんだかが一目瞭然です。

学習管理
がんばっている様子をリアルタイムで、「見守る!」

ラーニングデザイナー目標設定と学習計画を立てられます

成績を上げるためには、漠然と勉強をするのではなく、しっかりと目標を立てることが大事です。
すららの「ラーニングデザイナー」という機能を使えば、 「何を学習するのか」「どこまでやるのか」といった目標設定を、 簡単に立てることができます。

学習管理学習の進み具合が確認できます

すらら管理機能
  • 目標までの進捗率は現在何%?
  • どのくらいの時間学習した?
  • ドリルの正答率は?
  • 解いたスピードは全国平均と比較してどの程度?
  • つまずき診断は出ていないか?…など

すららの管理機能では、お子様状況を詳細に把握することができます。がんばりが見受けられたときは、ぜひ保護者の方からも褒めてやる気を伸ばしてください!

世界観
ゲームのように楽しくてライバルがいるから、「つづく!」

独自の世界観とキャラクター

世界観

すららでは、各版、各科目で独自の世界観を持っています。
その世界に登場するキャラクターたちが、レクチャーをしてくれたり一緒に問題を解いたりしてくれます。

教科別に見てみる▼

教科別ポイント

英語の特長

英語

使える英語への最短ルート

英語においては、「知っているけどできない」「習ったことはあるけど使えない」という生徒が数多くいます。それは、多くの塾や学校で「先生の講義やその録画映像を見る」という受動的な学び方が主流となっているためです。
すららの英語は、説明を聞くと同時に、頻繁に生徒自身が「アウトプット」することを求められます。「習った」英語が即「使える」英語に変わっていくのです。
英語

自分の力で自在に英文を組み立てる

今後社会で求められるのは“自分の思いや情報を伝えられる英語力”であるはずです。その場合、定型の文では対応できず、複雑な文を頭の中で組み立てていかなければいけません。そのために必要なのは「文法」です。
すららの英語は、「文を組み立てるルール」を独自のスモールステップ・カリキュラムで、分かりやすく、ムダなく、体系的に教えていきます。この結果、徐々に英語脳に変わっていき、英語で自在に「自分の思いや情報」を伝えることができるようになります。

英語の世界観

あるアメリカの田舎町に引っ越してきた日本人のさくら。英語がわからず、地元の中学校でなじめずにいたある日、家の裏庭にカプセルが墜落!落胆するさくらに手を差し伸べるのが、ラング博士にミス・パンプキン。彼らに英語を教わりながら、さくらは必死で部品を探すのだが・・・
中学英語キャラクター
中学英語キャラクター

数学/算数の特長

中学数学

まずは概念をしっかり理解

すららでは根本の考え方を理解してほしいという点に徹底的にこだわりました。 単に公式や決まりを提示するのではなく、「どうしてそうなるのか」をアニメーションを使って直感的に理解できるように工夫しています。これにより、公式の暗記も「丸暗記」から「意味を持った暗記」へと変わり、応用が利くようになります。
小学算数

ベーシックな解法へのこだわり

すららでは特定の問題しか解けないような解法は取り扱いません。最も基本的で応用の利く解き方のみに絞り、覚える数を最小限にしています。そしてその解法は反復演習を繰り返し、完全に自分の使える「武器」としてもらいます。「最小限の知識を組み合わせて、より複雑な問題を解決する」という応用力の習得は、未知の問題に遭遇した際にその威力を発揮します。

作図問題にも対応!

コンパス
「作図」は定期テストではもちろん、高校入試でも高い割合で出題される重要分野です。そして、実際のテストでは、コンパスや定規を正しく使用できているかといった過程も採点に含まれます。
すららの数学に新たに搭載された作図機能「スマート・プロッター」は、紙の上で分度器やコンパスを使うのと同じような直感的な作図操作を、パソコン・タブレット上で行うことができます。
さらに、定規やコンパス等を正しく用いて作図しているかといった描画過程までを評価できるのです(特許出願中)。

数学・算数の世界観とキャラクター

数学キャラクター
数学キャラクター「ミクロン」
モンスターと人間が共存するとある王国の姫。植物学とモンスター研究を極めるために、王宮を飛び出し活動中。植物系モンスター「マイクロン」を操る。
算数キャラクター
算数キャラクター「数量賢者」
4つ子の算数賢者のうち、数量を支配する賢者。世界に「数」と「量」の大切さを教えるために宇宙からやってきた。自慢のスポーツカーを例に、「距離」や「速さ」の大切さを教えてくれる。

国語の特長

「国語はすべての教科の土台

どの教科にも言えることですが、いくら文法や公式を暗記していても、そもそもの設問の内容が正確に組みとれなければ、その知識を使う最初のスタートラインに立つことができません。
そこで、すららの国語では「正確に文や文章の内容を理解できるようになる」ということにポイントを絞ってカリキュラムを構成しています。

本質的な読解力へのこだわり

入試では、教科書や参考書と全く同じ文章や設問が出る、ということはほとんどありません。つまり必要なのは個々の文章や設問に関する知識を深めることではなく、どのような文章であっても正しく内容を理解できる「読み解き方」です。
すららではこの点に徹底的にこだわりました。

読解トレーニングの流れ
まずは一文の正確な読み取りからスタート。一文の中での重要な部分を的確に押さえられるようトレーニング。
次は1~2段落程度のまとまった文章の読み取り方をトレーニング。文と文のつながりを決定する文脈的要素をおさえ、 筆者の主張とそれ以外の箇所を見分けるといった、論理的読解の初歩を身につけます。
最後は長文読解。短い文章が集まって長文は形成されるので、段落と段落のつながりや関係性をつかむという、論理的読解を完成させるトレーニングを行います。

入試直結の実戦力も身につく!

国語 空間補充問題

すららの国語は、単に正しい読み方を身につけるだけではありません。
身につけた読解力を、実施の入試問題ではどのように使っていけばいいか、その実戦力の養成にも重点を置いています。

例えば中学生版のLesson101からは、学校の教科書では学ぶことのできない、空所補充問題や記述問題への対応法を伝授。身に着けた読解力を、設問のパターンごとにどのように活用すればいいかを学習できます。
その後に続くLesson 116-145では、実際の試験で使いこなせるようになるための多くの実践問題も用意しています。

国語の世界観とキャラクター

国語キャラクター
小学国語キャラクター:石森ルイス
母親がブラジル出身の少年。小学二年生まで大阪に住んでおり、引っ越してからも関西弁がぬけない。おちゃらけているように見えるが、サッカーをしているときは真剣そのもの。将来、スペインのリーグでプレーをする夢があり、毎日欠かさず練習している。
国語キャラクター
中学国語キャラクター:もきち
動物と人間が合体した生物の住む惑星。ここでは科学を超越した力「言語力=フォース」が存在し、それをマスターした者は「言語大使」と呼ばれていた。
サル族の男の子「もきち」は、言語大使を志し、旅に出る。