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安心できる塾選びのために

文部科学省の提示するガイドライン

若松塾は伝統的に「誠実」「明快」「正々堂々」であることを大切にしながら歴史を重ねて参りました。

世間を欺くような行為をしないことは、至極当然であると思いますが、
残念ながら、世間では合格実績の水増しや志望校の強要をしたり、明確な費用を提示しなかったり、
アルバイト講師を雇いながらそれを公にしない…といった行為を当たり前のように行う塾も少なくありません。
実際、各塾の発表している合格者数を足すと、実際の定員数を上回ってしまったり、
消費者センターに千数百件もの苦情や相談が寄せられたりしているようです。
※2013年度には塾・予備校関連の苦情や相談が1600件以上も寄せられたそうです。

若松塾では、みなさまに安心して塾選びを行っていただけるよう、以下のことに留意しています。

教師について

専任教師

アルバイト講師が当たり前の中、若松塾は常に全体で90%以上の専任教師率。
・指導力の高さはもちろん、人間教育も考えた指導をするため、
 採用や研修も高い水準でおこなっています。
・季節講習時の生徒増に伴う学生アルバイトの大量採用もありません。
・授業、教材作成、進学指導など、安心してお任せください。
 ≫専任教師について詳しくはこちら

若松塾の専任教師率

2016年度の専任教師率は、96. 3%です(教師81名中。3.7%は非常勤講師)。
※若松塾での専任教師とは、週6日以上の勤務体制で、集団クラスを担当している正社員教師です。

・個別指導では、授業はアルバイト講師が担当しておりますが、
 正社員である教室長や教務担当が必ず各教室におり、教室巡回や指導を行っております。
 個別指導の講師について詳しくはこちら

・若松塾高等部・東進衛星予備校はフランチャイズ運営のため、授業は東進衛星予備校の講師による映像授業となります。
 進路指導やホームルーム、面談等を行なう担任は、若松塾の正社員が担当します。
 質問受け付けやグループ面談を行なう担任助手は、現役の大学生アルバイトが担当します。

合格実績について

合格基準を明確に定め、嘘偽りのない、ありのままの実績を公表します。
・実績の裏付けとして、塾内新聞「若松塾ニュース」や校舎内掲示ポスターなどで、
 合格した学校と氏名、出身校を明記します(匿名希望者を除く)。
・塾の都合で、生徒の志望校を強制したり、退塾を促したりといったことはいたしません。

合格者一覧掲示

合格者数の発表基準について

若松塾の合格者認定基準は、以下の通りです。
1.卒業生(最後までの在塾者)
2.認定卒業生(次の2項目を同時に満たすもの)
  ・中学時に若松塾へ通塾経験があること。
  ・本人に「若松塾での学習が合格への力となった」との認識があり、
   本人及び保護者からその意思表示を得ること。

また、上記には正規授業及びトップレベル選抜クラス以外の模擬テスト・季節講習・体験授業など行事のみの参加者は含んでおりません。

費用について

必要な費用は明確にお知らせします。
・各費用は必要最低限になるよう留意しており、必要以上に多額の費用を請求することはありません。
・補習や再テスト、自主学習教室などは無料です。質問も無料。わかるまで何度でも指導します。
・ホームページでも、必要費用をできるだけわかりやすく明示しております。
・ご不明な部分は、お問い合わせいただければしっかりとご説明します。
※講習など、今年度の費用が未定なものにつきましては、おおよその費用を掲載しています。
 ≫授業料案内はこちら


広告について

若松塾は広告面でも最大限の節度を保っています。
・広告は、ほんとうの若松塾の良さを知ってもらうためのものです。
・派手な広告合戦には参戦しません。無駄な費用が最終的には生徒さんに跳ね返るからです。
・度重なる勧誘電話などのしつこい勧誘戦術はとりません。
・絵空事のような言葉を並べたりせず、実現、実行可能なことのみ掲載します。
・広告やホームページでは、塾生ではないモデルさんの写真を使用するのではなく、
 塾生活の中で見せる生徒や教師たちの素顔を掲載しています。
・情報の公開には、個人情報等にも十分注意いたします。 ≫プライバシーポリシーはこちら

これから求められる教育

2020年度からは大学入試改革(高大接続改革)による入学者選抜が導入されます。
新たな制度では、これまでの入試では比重の高かった「知識・技能」だけではなく、
「思考力・判断力・表現力」「自主性・多様性・協働性」も評価されるように変わります。
100年に1度の教育改革
≫教育改革についてはこちら