HOME 若松塾の特長 若松塾の読書指導〜読書倶楽部わかまつ〜

読書倶楽部わかまつ

若松塾の読書学習 5つのチカラが学力につながる。

思考力 物語を読んでストーリーを理解したり、登場人物や作者の心情を自分なりに考えるなかで、思考力が養われます。自ら考え答えを導き出す力は、試験や勉強だけではなく、生きていくうえでも欠かせない大切な力です。
想像力 ひとつのシーンを説明する一文から、頭のなかで画を想像してみる。欲しい情報がすぐ手に入る今の時代こそ、このように自分で想像し、自分なりの世界を描くということが、子どもたちの心の成長につながります。
読解力 国語はもちろん、どんな科目であっても、問題を解くには問題を読み解く力=読解力が欠かせません。限られた時間で多くの問題に答えなければならない試験では、読解力の差が成績に大きく影響します。
会話力 読書の習慣が身についた子どもは、自分の知らない世界への興味を強く持つようになります。知識欲は行動へとつながり、子どもたちの世界をどんどん広げるとともに、コミュニケーション能力を豊かにするのです。
人間力 たとえば何かの物語を読んでいると、それまで自分になかった価値観や考え方に出会うことがあります。人それぞれに考えがあることを知り、新たに自分の価値観とする。あるいはその違いを認めることで、人間的に大きく成長できます。

↑PageTop

「読書倶楽部わかまつ」の取り組み

小1の読書

どうして進学塾で読書指導?

どうして進学塾で読書指導?

進学塾としては珍しい取り組みかもしれませんが、若松塾では、人間教育の一環として、子どもたちに良書を与え、学習の土台となる読書習慣を定着させる環境作りを進めています。そのために、読書習慣のない子どもたちを念頭においたカリキュラムと教材を用意しました。

「わかる」を育てる「読書カリキュラム」

このサイクルで学習能力がアップ!

読書をする
新しい価値観を知る&いろんな力(読解力・思考力・創造力・会話力・人間力)が身につく
学力・人間的に大きく成長
読書の楽しさに気づく
読書の習慣が身につく!

ポプラ社・岩波書店から厳選

厳選書籍の一部

良質の児童図書を数多く出版しているポプラ社や、日本の学術出版に大きな足跡を残してきた岩波書店の協力を得て、幅広いジャンルから厳選した書籍を使用しています。

読書カード

読書カード(マインブック)

本を読んだ後に一言感想を書き記す「読書カード」。ふと思ったことや心の変化など、感じたことを気軽に書き続けることで本(文章)に慣れ、無理なく読む力・書く力を身につけていきます。教師や保護者の方が読書カードに目を通し、意見を交換することで、楽しみながら読書に取り組め、作品のテーマをさらに深く理解し考察していく「考える力」も育てます。

※読書カードや目標達成カードをファイリングするminebook(マインブック)についてもぜひご一読ください。

読書感想文コンクールを実施!

読書感想文優秀者ポスター

毎年塾内で開催している「読書感想文コンクール」では、優秀作品の表彰やポスター・冊子への掲載を行なっています。
読書指導の成果により、塾外のコンクールでも若松塾生が入賞を果たしています。

「読書倶楽部わかまつ」は希望者のみのクラブ活動ではなく、小1〜中2まで、国語の時間に全員を対象として行う読書指導への取り組みです。

マインブック

教室一覧へ